中小企業診断士になったSEのオルタナティブなブログ

思考を効率化する道具:万年筆:ラミーサファリ

1.万年筆との出会い

 

ご縁が合って、出会った診断士の先生が

 

診断士の仕入材料は、「知識」と「思考」だ。

だから、「知識」の収集と「思考」の効率化には、お金を惜しまない。

 

のような事を語っていた。 

 

当たり前の事なのだが、

 

「思考」について、このように具体的な発想をして、

積極的に数多くの工夫を実践している人に、自分は初めて出会った。

 

その数ある工夫の一つが、万年筆だ。 

 

そして、「万年筆なんて、時代遅れで実用性がないもの」

と思い込んでいた自分が購入したのが、

このラミーサファリというドイツ製の万年筆だ。

  

 

2. 思考に心地よい万年筆の「滑らかなリズム」

 

 診断士やSEは、パソコン等のデジタル手段で思考するイメージがあるが、

 紙に書き出すアナログ手段と使い分けているケースが多い。

 

そのアナログの手段の一つが、万年筆だ。

 

万年筆のメリットは、文字を書く時の滑らかな書き味だ。

ちょっと感覚的な事なので、旨く言えないが、独特の味わいもある。

(インク詰まりや滲みやすいのがデメリットだが・・・)

 

実際、考えに詰まった時、頭にあることを、紙に書き出すと、

万年筆の「滑らかなリズム」は、心地良く、

 

紙に書き出す作業を通じて、「思考」の効率も向上する。

(100円ボールペンでは、同じリズムは作れない。)

 

何だかんだで、スケルトンタイプも購入して、家庭と職場用に常備している。

 

3.インクを選んで詰め替えるアイテムとしての面白さ


使い捨てカードリッジタイプもあるが、

コンバータを購入して、インク瓶からインクを詰め替える方をお勧めする。

 この手間が、なかなか楽しい。

 

インクは、リラックスと集中力の高い青色系がお勧め。

自分は、2本のラミーの万年筆に、

のインクを入れて、気分に合わせて、家と会社で使い分けている。

 

LAMY ラミー ボトルインク ブルーブラック LYVT08936  正規輸入品

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ラミーのインク瓶には、吸い取り紙が付属していて、これがインクを良く吸い取ってくれる。

 

 万年筆のインク瓶は、総じてカッコいいものが多いので、インク瓶を集める人も少なくない

 

4.最後に、診断士を目指している受験生に向けて


2次試験の有効な勉強方法の一つに、

「事例文要約」や「合格者回答」の書き取りがある。

 

書く量やスピードもある程度求められるので、

実際の試験で使う鉛筆やシャーペン慣れておく必要もあるが、

 

書くことを通して、

診断士としての思考が問われるのが、2次試験だ。

 

言い換えると、書く事を通して、診断士としての思考を鍛える場なので、

レーニング道具としての、万年筆を活用するのもいいと思う。

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