中小企業診断士になったSEのオルタナティブなブログ

RPAの使い所

猫も杓子も、RPAによる自動化がもてはやされていますが、個人的には、ちょっと解決策が偏っていると思います。

 

もちろん、単純作業をRPAで代替するのは賛成ですが、複雑作業の解決を、安易にRPAにさせるのは反対です。

 

そもそも、複雑作業が発生する時点で、業務やシステムレベルの改善検討の余地があり、それを無理矢理RPAで安易に解決する事で、更なる複雑化を招いてしまいます。

 

製品を売る立場のシステムベンダーとっては、RPAの製品や案件は、今まさに旬の物ですが、それを如何に活用するかは、ユーザー側の腕の見せ所でもあります。

 

また、システムベンダーも、今後のシステムの設計/開発は、RPAの活用を視野に入れる必要もあります。

 

 

 

 

©中小企業診断士になったSEのオルタナティブなブログAll Rights Reserved.
プライバシーポリシー お問い合わせ