中小企業診断士になったSEのオルタナティブなブログ

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自分自身に同じ質問を繰り返すのは、過去の戦いに費やしたコストの請求書が溜まってるから

「このままでいいのか」を何度も自問する。本を読む、調べる、誰かに相談する。一時的に落ち着く。でもまた、同じ問いが戻ってくる。

 

## 若い頃しんどかった人ほどハマりやすい

仕事・家庭・健康、色んなことを同時に抱えながら生きてきた人って、「本当にこれでよかったのか」という問いの後始末がずっと溜まっていたりします。

落ち着いて振り返る余裕もなく次へ次へと来て、今になって、溜まっていた請求書が今ごろ届いている感じです。


##BSに例えると、貸方の債務が膨れ上がった状態

心をBSに例えると、貸方に過去の戦の債務がガッツリ溜まって、負債超過を抱えたまま、前に進もうとしている状態。これじゃいつかBSは破綻します。

 

## とりあえず今夜、一個だけ試してほしいこと

まずは、貸方に過去の戦の債務(請求書)がガッツリ溜まっていることを認識すること。

でも簡単には、心の請求書は処理できないので、「このままでいいのか」という問いが来たとき、こう置き換えてみてください。

 

  • 「今自分は、安心したいのか。それとも前に進みたいのか。」
    →安心したいなら、風呂入って寝る。
  • 前に進みたいなら、5分だけ何か手を動かす
    →問いの目的が決まるだけで、ぐるぐるが少し止まるし、目的のために溜まってた請求書の何を優先して消しこめばいいか答えが見えてきます

 

元ネタです。
劉備元徳が、「同じ時期に旗揚げした同業者(曹操や孫権)と比べて、自分はぱっとしないのか。」とう悩みについて、ある老人と問答する話(引き分けの原理)が好きでそれからもってきました。

 

上達しない理由はドラゴンボール的に考えると

 

仕事でも趣味でも「最近なんか伸びてないな」と感じる時期ってあります。

もっと練習すればいいのか、才能がないのか。でもたぶん、問題そこじゃないです。

 

## 同じ修行を続けるベジータ問題

ドラゴンボールのベジータって、誰よりもストイックに鍛えています。でも悟空に追いつけない。なぜか。

悟空は精神と時の部屋で限界を突破したり、身勝手の極意のために脱力系の修行をしたり、修行の方法そのものを毎回変えてきたからです。ベジータは「同じことをもっと激しく」やり続けた。

一定のところまでは上がります。でも、どこかで止まる。

これ、私たちの「上達しない」と全く同じ構造です。

 

## かつての成功法則が足を引っ張っている

最初に上達したときの方法

——「死に物狂いにやりきる」「量をこなす」「反復する」——は、

序盤では絶対に正しいです。問題は、その方法をずっと使い続けることにあります。

詰まっているのは才能のせいじゃなく、かつての武器が、今の戦い方に向いていないだけです。

 

## 「壁」はメソッドのズレである

悟空が超サイヤ人から身勝手の極意に至るまで、その都度「違う種類の修行」を選んでいます。力押しではなく脱力、戦闘ではなく瞑想、緊張ではなく無意識。アプローチが毎回180度変わっている。

上達しないと感じているなら、量を増やすより先に「修行の種類が今の自分に合っているか」を疑うべきです。

 

## じゃあ何をすればいい?

難しい話じゃないです。

まず、「どこで詰まっているか」を言語化する

次に、今のやり方を誰かに説明してみる

最後に、全然違うアプローチを一つだけ試す

 

量でも質でもなく、「種類」を変えるのがポイントです。

とはいえ、最近始めた趣味が上達しないのは、明らかに練習量の不足だろうな。。。
自分の場合は。。。

 

 

「政治資金収支報告書データベース」夏休みの宿題のテーマにどうだろうか

政治資金収支報告書データベースは、日本の政治資金に関する情報を一元化し、誰でも簡単に検索・分析できるようにすることを目的としたウェブサービスです。

political-finance-database.com

主な特徴

  • 全国の政治団体(国会議員関係団体、政党本部、主要政党支部など)の収支報告書データを網羅
  • 約2,000以上の政治団体、約2360団体の報告書内容を収録
  • データレコード件数は約50万件、総ページ数は約6万5千と膨大な情報量
  • 寄附・パーティー券購入企業や政治団体名からも検索可能
  • 表やグラフ、ランキングなどで収支情報を可視化
  • 無料でインターネット上から誰でも利用可能

 

夏休みの自由研究に困っている小中学生の皆さん。
Youtubeの政治系動画を見ながら、気になった政治家の政治資金の流れを、子供の視点で研究してみたら、面白いものができると思うですが、如何でしょうか

ストレスという概念は基本的に存在しないことにして生きている

上記の私のストレスに対するアプローチが面白いと言われたので、久々にブログに書いてみることにしました。

 

<ストレスは基本存在しないルール設定> 

※但し、万人にはお勧めしない

 

■基本スタンス

まじストレスなんてパラメータを設けるから、ダメージを受けるのであって、ゲームルールからその要素を取り除けば、いいじゃね。

 

ドラクエみたいにシンプルにHPとMP方式にして、HP→健康面、MP→感情面として管理する。そもそもストレス(精神的な疲労)なんて、感情的な疲労と大して変わらんし

 

結局、人間生きているんだから、肉体的に疲れるし、感情もあるから怒ったり悲しんだりするので、ストレスなんて考えるだけ無駄

 

■判定ルール

自分にとっての全てのマイナス要素を次の①~③の順番で判定する

 

①健康分析:日常生活・判断力に平常運転に支障がある

<判定> 

 Yes:そもそも肉体(健康)が万全でないから、肉体健康面の回復に専念するため、飯食って寝る。この状態でやっても成果がでないから仕事も中断

 No: ②感情分析へ

②感情分析:(喜怒哀楽+恐怖)が適切に整理できているか

<判定>

 Yes:怒り・悲しみなど感情の理由を明確し、適切なアクションをする

 No:③の例外対応へ

③例外対応:上記①②で処理しきれない

 ①健康分析②感情分析のロジックに漏れがあると判断し、①②のロジックを見直して、①健康分析に戻る


うーん、どうだろう

自分的には、この方法で考えると大概のことが、肉体or感情的疲労とシンプル化できるので、ストレスという概念があまり感じなくなりました。

そもそも人間生きていれば、肉体or感情的に疲れるのは、当たり前のことだし。

 

大きな不幸(自分・家族が重い病気になったり、死んだり、お金がなくなったり、戦争が起きて平和に生活できなかったり)については、実際発生しても、それはストレスというより、大きな悲しみになるわけだし。

 

 

頭の体操:思い込みによる錯覚(ミス)の積み重ねが・・

頭の体操のちょっとした問題

 

鉛筆と消しゴムの値段は合わせて110円で、鉛筆は消しゴムより100円値段が高い。消しゴムの値段はいくらか?

 

パッと見ると、消しゴムの値段は10円と思うが、

(恥ずかしながら自分は10円と回答してしまった・・・)

 

紙に計算を書き出すと、消しゴムの値段は5円


計算)

鉛筆+消しゴム=110円

(消しゴム+100円)+消しゴム=110円

消しゴム×2=10円

消しゴム=5円

 

検算)

 鉛筆105円+消しゴム5円= 合計額110円 

 鉛筆105円ー消しゴム5円= 差額100円

 

丁寧に考えれば小学生でも分かる簡単な問題だが、こんなちょっとした「思い込みによるミス」や「コミュニケーションロス」の積み重ねが、最後に思わぬ落とし穴になりそうで怖い。

 

 

 

「何が問題か?」にひと味加えよう

「何が問題か?」

を考える起点にしてしまうと、幅が狭くなってしまう傾向があると思います。

 

それにひと味加えるなら、

「なぜそれが問題になってしまうのか?」

その経緯や文脈に焦点を当てて考えると、もっと色々なアイデアがでてくるのではないでしょうか。

 

※全然関係ないですが、納豆にひと味加えるなら、自分はラー油ですね。

 

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